2012年1月18日
続けることの大切さ
2011年10月25日
勉強する時間帯
セラピストの資格合格をめざしている人はみなさん勉強していることと思います。ただ、人それぞれ勉強の仕方ややる時間帯は様々です。お仕事をされながら資格勉強をしている方も少なくないでしょう。ただ、時間がなかなか取れない、疲れて寝てしまうなどで勉強がなかなかはかどらない方も見えるのではないでしょうか?そういった方は、ここで一つ勉強する時間帯を変えてみてることをおすすめします。勉強をする時間となると、一日のうち、朝、通勤時間、休み時間、夜とあると思いますが、たいていの方は夜にやられることだと思います。しかし、夜は、仕事で疲れ、頭も上手く働きません。つまり効率が悪いのです。そこで、夜は早く寝るようにし、朝勉をするようにしてみてください。同じ勉強時間でも効率が格段に上がります。無理に何時間も早く起きる必要はなく、いつも起きる時間より30分~1時間早く起きて勉強の時間に当ててみてください。生活リズムを少し変えるだけで勉強も仕事の効率ぐっとあがりますよ!
2011年8月29日
検定を突破するには
検定、試験が近くなると「ラストスパートだ!」
とかなり追い込みをかけていく方は多いと思います。確かにそういった追い込みは大切です。しかし、体に無理をかけすぎて体調を崩したり、集中力が切れて頭に入っていかないにもかかわらず机に向かい無意味な時間を過ごしてしまうという人も少なくないんですよ。勉強も効率が大事です。その効率を下げないためには、集中力を持続させることが大切です。では、どのようにして集中力を持続させるか。集中力を持続させる方法には、いくつかあります。例えば、勉強をするにあたってのコンディショニングです。寝不足、空腹、風邪、やる気などどれが欠けても集中力の持続が短くなります。体調管理をしっかりとしましょう。また、外因としてうるさい場所、テレビなど誘惑のあるものが近くにある、その他勉強に差し支えるものがある場合もいけません。場所を変え、気分転換をすると集中力が高まります。そしてなにより、休憩が必要です。「10時間頑張るぞ!」という方もその半分ほどは集中できていません。90分毎休憩をはさんだり、軽く仮眠を取るなど脳を休ませることが集中力を持続するために大切ですよ。効率よく勉強しましょうね。
2011年6月28日
疲れは効率を下げる!
どんな資格をとるにしても必要なのが勉強です。みなさんも小学校・中学校・高校・大学などどこかしらでは勉強をされてきたと思います。それらのころは、いやいやですが勉強をしていましたし、集中力・体力があったのでなんとか乗り切ってこれたでしょう。しかし、大人になってから勉強をしようと思うとなかなか大変です。時間がないことも大変ですが、仕事もやっていることから体力的にもつらいかもしれません。疲れているときに勉強をしてもなかなか頭の中に内容が入っていかないのは想像できますよね。その通りで、どんなに長く勉強してもそれでは効率が悪く、短期集中の方がいいんです。疲れているときには、目に蒸しタオルをのせて休ませたり、音楽を聴いたり、アロマを焚くなどしてリラックスした環境をつくりましょう。また、お風呂で疲れをとったり、ストレッチをしたりして体調管理を万全にしましょう。無理なく勉強をしていくことが勉強を続けていく、検定合格への近道なんですよ。
2011年5月12日
勉強時間は決めておこう
セラピストになるために資格の勉強をしている方はどれくらいいるでしょうか。合格するためには、どうしても「勉強」は避けては通れない道です。しかし、勉強が嫌いだという方も中には多い事と思います。「勉強はいやだなぁ」と思う気持ちもわかります。しかも、セラピストを目指す人の中には、すでに社会人の方も少なからずいると思います。限られた時間で効率よく勉強していくことが大切です。そこで、大切なのが時間を決めて勉強をすることです。時間を決めず、ただやる気になったときだけ勉強する、あきたら止めるといった不規則な勉強方法は習慣化しませんし、せっかく勉強しても身につきにくいです。いつから始めるのかなど時間を決めて勉強をするようにしましょう。また、勉強時間の長さも決めておくといいでしょう。人の集中力は約90分しか持続しないそうです。それ以上の勉強は、効率が悪くなりよくないようですよ。とにかく90分勉強したら一度休憩を挟みましょう。休憩後また勉強をするのであれば、全く異なった科目の勉強をしましょう。そうすることでまた集中力を高めることができます。最初のうちは90分がつらく感じる方も見えるかもしれません。そういった場合は、45分の区切りで勉強をしてみるといいと思います。無理なく勉強していきましょうね。
2011年4月28日
暗記の仕方
勉強方法で悩む人は多く見えると思います。皆さんは、どうやって勉強を行っているでしょうか?正直勉強に正しいやり方というものはありません。ようは身について覚えられるのであればどんな方法でもいいのです。でも、どうせなら時間をかけないで効率よく覚えれるのに越したことはありませんよね。というわけで、効率のいい暗記方法を一つ紹介したいと思います。それは、声に出すことです。よく単語などは、書いて覚えることが多いと思いますが、声にも出して勉強してください。そうすることで、「書く、見る」に加え、「言う、聞く」という2つの刺激がプラスされ、4つの刺激により、さらに脳にインプットされやすくなります。ぜひ、勉強の際に意識してみてください。人それぞれ向き不向きがありますので、自分に一番言い方法を考えていくのも大切なことです。勉強方法を工夫していきましょう。
2011年4月21日
勉強の習慣化
検定合格のためには、試験勉強をすることが大切です。しかし、「勉強しよう!」と思っていても、なかなか勉強を始めてることができないという方も多いのではないでしょうか?それは、勉強が自分の生活のリズムの中に入っていないからです。勉強も、お風呂に入る、歯磨きをするなどが習慣化しているのと同じように、習慣化させることが必要です。しかし、今のリズムで成り立っている生活に新しいものを取り入れるのはなかなかうまくいきません。では、どのようにして習慣化させるのか。それは、今ある習慣の中に勉強を取り入れるのです。例えば、朝トイレに入る習慣があるのであれば、トイレに入っている間に単語を1つ覚える、夜お風呂に入っている間に単語を1つ覚えるなどです。ポイントは、いきなりハードにしないことです。トイレにはいっている間に10個単語を覚えようと思っても続きません。まずは、1つ覚えるというようにゆるいペースから始めることが大切です。慣れてきたら徐々に増やしていけばいいのです。そうすれば、勉強する時間ができたとき、暗記物に割く時間がなくなるので、その他の勉強時間を多く確保できます。自分のペースに合わせて勉強の習慣化にチャレンジしてみましょう。
2011年4月13日
勉強するやる気を高める
検定などを受けるとなるとどうしても勉強は必要不可欠ですよね。勉強なくして合格はありえません。しかし、勉強が好きだという人も見えればそうではない方も多いことだと思います。どちらかというと勉強は好きではない方が多いのではないでしょうか?嫌いになる理由としては、ついていけなくなって分からなくなるからですよね。そうなると勉強=ちんぷんかんぷんの思考回路が出来上がってしまい、何も始まっていないのに勉強に拒絶反応が起こるのです。そういったやる気メーターを上げるためにはどうすればいいのでしょうか?それはゴールと御褒美を決めておくのです。ゴールは今日はどこまでやるのか、そして出来たときに「ケーキを食べる」など自分に御褒美をするのです。そんなことでと思われるかもしれませんが、これを習慣化できれば、やる気メーターを下げることなくすいすい無理なく勉強ができてしまうんです。さて、試すか試さないかはあなた次第ですよ。
勉強するやる気を高める
検定などを受けるとなるとどうしても勉強は必要不可欠ですよね。